corefit

「コアヌードル」で“寝るトレ”コアフィットしましょう。簡単ストレッチ&体幹トレーニング(体幹エクササイズ)。

腰痛、肩こりから、ぽっこりおなか、骨盤のゆがみ、姿勢のゆがみまで・・・コアフィットはカラダの基礎づくりに最適です。

毎日の生活に“寝るトレ”コアフィットを追加しませんか?ゆがんでしまったカラダをキュッ!と元に戻しましょう。効果的に・安全にできるよう開発されているから、誰にでも簡単に!

元気学校のカラダ基盤計画は、この「コアフィット」をみなさんにオススメします!

マッスル&フィットネス日本版3月号全文





手軽、かつ効果的にコアを鍛える「コアヌードル」


本誌でも繰り返し強調している「コア」の重要性。
体幹の筋群や深層筋と呼ばれる内部の筋肉、さらには背骨や骨盤なども含めて総称される部位であり、体の軸をしっかり安定させ、バランスを維持する役割を担う、まさに体の核となる部位だ。
このコアを手軽に、かつ効果的に鍛える方法として開発されたのが、「コアヌードル」だ。
「コアヌードル」は内部が空洞の長さ約1m強の2本の棒。
非常に簡単な器具に見えるが、太さ、柔らかさなどがすべて計算されて作られ、コアをしっかりと効果的に鍛えることができる。
「コアヌードル」を開発したのは、ユニチカでバレーボールの元キャプテンを務め、その後、米国の大学で解剖学を含むスポーツ医学を学んだ稲葉晃子氏。ATC(全米アスレチックトレーナー協会公認トレーナー)資格を持ち、アメリカでアスリートのトレーニング指導を行うなか、開発した器具だ。さらに、この「コアヌードル」を使って自宅でも手軽に続けられる「コアエクササイズ」も考案。「コアヌードル」付属のガイドブックにしたがって、誰でも簡単にこれらのエクササイズを行うことができる。
アスリートから、肩こりや腰痛、姿勢の歪みなどに悩む一般の人にも役立つトレーニング器具だ。


<マッスル&フィットネス日本版2009年3月号より>  ※この記事(画像を含む)は著作権者の許諾を得た上で掲載しています。

マッスル&フィットネス誌・・・タイトルは、「体づくり(筋肉づくり)を核としたフィットネス」の意。トレーニングと適切な栄養摂取によって、健康的で、強く美しい体をつくるための情報満載。トレーニング学(方法)、栄養学、スポーツ医学、スポーツ科学など、さまざまな分野の専門情報をわかりやすく解説。アメリカ発、世界14カ国で700万部以上の発行部数を誇る世界最大のフィットネス専門誌。






コアヌードルの詳しい情報は元気日和で