corefit

「コアヌードル」で“寝るトレ”コアフィットしましょう。簡単ストレッチ&体幹トレーニング(体幹エクササイズ)。

腰痛、肩こりから、ぽっこりおなか、骨盤のゆがみ、姿勢のゆがみまで・・・コアフィットはカラダの基礎づくりに最適です。

毎日の生活に“寝るトレ”コアフィットを追加しませんか?ゆがんでしまったカラダをキュッ!と元に戻しましょう。効果的に・安全にできるよう開発されているから、誰にでも簡単に!

元気学校のカラダ基盤計画は、この「コアフィット」をみなさんにオススメします!

夕刊フジ2月4日掲載全文

魔法の棒「コアヌードル」たった3分の大の字 脱メタボ

辛い腰痛や肩こり、下腹ポッコリのメタボ体型の改善に苦労している貴兄に朗報。
ゴムバンドで繋いだ2本のポール「コアヌードル」の上に寝て、体を動かすだけで悩みを解消できるコアフィット」なるエクササイズがいま、話題を呼んでいる。

「女子バレー元”闘将”考案」
考案者は元ユニチカバレーボールチームキャプテンで、アスレチックトレーナー(米国有資格者)の稲葉晃子氏。アスリート育成の傍ら、関節や筋肉類の動きに関する研究を重ね、開発にたどり着いた。
使用するのは発泡ポリエチレン製の2本のポールのみで「最大の狙いは、姿勢を矯正すること。コアヌードルの上に寝るだけで、背骨の自然なカーブを維持することができるよう、太さや固さなどすべて計算されて作られています」(稲葉晃子氏)

現代人のほとんどは姿勢が悪い。腰痛持ちやメタボ体型は背骨が正常とはいえず骨盤も反り気味、肩こりの場合は頭が肩より前に出ているなどの特徴があるそうで「こういった姿勢の悪さを正すためには、ここ数年話題になっているコア=体幹筋を意識し、鍛えることが必要です」(稲葉氏)
コアとは体内の背骨を取り巻く領域にある深層筋のこと。歩かない、座りっぱなしなどの便利生活で私たちのコアはすっかり虚弱化しているため、姿勢も当然悪くなってしまっている。

コアマッスルを鍛えるトレーニングではピラティスやバランスボールなどが代表だが、専門家の指導が必要。家庭で続けるには少々難しい。しかし、コアフィットならポールの上で大の字に寝そべるだけで、安全で正しいポジションがとれる。
「大の字ストレッチは基本中の基本。少々不安定なポールの上に3分間以上仰向けになるだけでも、肩、腰、股関節・外側広筋のストレッチを行うと、立ち上がったときには、姿勢のポジションが変わっているのをすぐに体感できますよ」(稲葉氏)
さらにコアマッスルを鍛えるエクササイズに進めば腰痛もメタボも一気に解消できる。何をやっても続かないお父さんにとっては、まさに”魔法の棒”である。


2009年2月4日発行「夕刊フジ」 ※この記事(画像を含む)は著作権者の許諾を得た上で掲載しています。





コアヌードルの詳しい情報は元気日和で