corefit

「コアヌードル」で“寝るトレ”コアフィットしましょう。簡単ストレッチ&体幹トレーニング(体幹エクササイズ)。

腰痛、肩こりから、ぽっこりおなか、骨盤のゆがみ、姿勢のゆがみまで・・・コアフィットはカラダの基礎づくりに最適です。

毎日の生活に“寝るトレ”コアフィットを追加しませんか?ゆがんでしまったカラダをキュッ!と元に戻しましょう。効果的に・安全にできるよう開発されているから、誰にでも簡単に!

元気学校のカラダ基盤計画は、この「コアフィット」をみなさんにオススメします!

コアフィットとは? 要点をまとめてみました。

コアフィットって何?コアフィットとコアヌードルについての素朴な疑問、基本的な考え方についてまとめてみました。



Q.何をするもの?
◆コアヌードルでコアフィット
  コアヌードルの上にあおむけに乗って、[ストレッチ]と[コアエクササイズ]ができます。
     [コアフィット]=[ストレッチ]+[コアエクササイズ]

Q.どんなモノ?
◆シンプルながら深い意味をもつ「コアヌードル」
☆クッション性のある2本のポールをやんわりとバンドで結んでいます。シンプルながら考え抜かれた用具です。
☆この上に寝ると、カラダの正常な動きを維持し、安全な運動をするために必要なニュートラルポジション(背骨のS字型の生理曲線や仙骨の位置などが正しい位置にあること)が容易にとれるのが最大のポイントです。
☆また、バランス力を養うためのエクササイズのためには、絶妙のぐらつき感が保たれています。

◆コアに関する専門的研究・実践家の稲葉晃子氏が開発
☆コアヌードルは、一流アスリートとしての実績と、コアに関する世界最先端の学術的成果を米国の大学で学び、膨大な臨床経験を積んだ稲葉晃子氏(旧姓松下)が開発しました。自らの腰痛が動機のひとつでした。

Q.何ができるの?
◆大の字ストレッチ
☆朝夕5分ずつ大の字になって乗るだけでも一定のストレッチ効果があります。そのまま眠ってしまう人もいるほどで、癒しのストレッチと言ってもいいでしょう。これなら毎日続けられますね。 
◆負担感の少ないストレッチ
☆股関節(こかんせつ)と上腕部を中心とした筋肉類をほぐし、関節の可動域を広げることがカラダをいつまでも若々しく保つ秘訣です。全身の筋肉をリラックスさせた状態で、楽に股関節や骨盤まわり、肩まわりの関節の動きを広げるためのストレッチができます。
☆床から6cmほどの2本ポールなので、あおむけでも不安感がありません。
◆深層筋を簡単にトレーニング
☆体幹(コア)の中心は深層筋(体幹筋)と骨盤と背骨。コアをしっかり保つことが健康と美しさを保つ秘訣。特に、コルセット筋と呼ばれる「腹横筋(ふくおうきん)」を蘇らせることで、姿勢を正し、ウエストを引き締めます。
☆ちょっとぐらつきそうに感じる2本のポールの上で腹圧を高めながら、本物のエクササイズが自分で手軽にできるのはコアヌードルだけです。
◆カラダの一体性
☆何百とあるカラダの筋肉類は、ひとつの動きのために複雑に連携して動きます。ですから、たとえば腰痛だからといって腰にばかり目を向けても解決にはなりません。
☆特に、姿勢が悪いままでは、必ずといっていいほど腰痛、ひざ関節痛、そして外反母趾へと連動して故障が生じます。
☆コアフィットの主眼は、姿勢を正しい位置に戻し、かつ腹圧を常時高められるようにすることにあり、コアを本来の正常な状態になり、カラダ全体が一体的に機能できることをめざします。
☆股関節や骨盤、そして上腕部関節が楽に動かせることで、各種の障害への予防、そして活発なカラダの動きを実現するためのお手伝いをします。

Q.続けられるの?
★手軽、簡単、安心
できればコアヌードルをいつも床にころがしておいて、思いついたらすぐにコアフィットできるようにしておきましょう。大の字だけでもOKと思えば気軽に続けられます。お腹の出た体型の人や高齢者でも安心です。
注)以上は一般的な特性を言っています。個々人の身体の状態や症状によってはあてはまらない場合があります。




注)この比較表は、コアヌードルと従来のストレッチ用ポールおよびバランスボールをさまざまな観点からできるだけ公正に比較してまとめたものです。


コアヌードルのお買い求めは元気日和で


コアエクササイズとか

コアフィット~しなやかな身体を作るトレーニング
元気学校が提唱するコアエクササイズ「コアフィット」は、「深層筋(体幹筋)」を鍛えて柔軟性・バランスに優れた、しなやかな身体を作るトレーニングです。
全米アスレチックトレーナー協会公認トレーナー(ATC)の稲葉晃子さんがアスリート経験も生かしてアメリカで開発しました。

日本女子バレーが世界でもっとも強かった時代にユニチカのキャプテンを務めた稲葉さん。元々はアスリートの腰痛緩和・予防目的が動機でしたが、結果として、美容・健康・ダイエットにも効果のある「コア(深層筋)」を鍛える簡単な方法として注目を集めるまでになりました。

コアフィットの魅力はなんといっても自宅で簡単に出来ること。写真に写っている「コアヌードル」という黄色い約1.2mほどの2本の固めのスポンジ棒を用いるだけですぐに始められます。これがまさに魔法の棒なのです!長さ、柔らかさなどが、すべて計算されて作られています。
なんと、理想の柔らかさにするのに1年かかっているというから驚きです。

試しにコアヌードルに寝転がってみてください。
ほら、不思議と気持ちいい。
それはなぜかというと、コアヌードルの上に仰向けに寝るだけで身体の正しい姿勢を獲得することができるからなのです。

エクササイズの基本的な流れは寝転がってストレッチ、そして様々な強度のトレーニングとなっています。コアヌードルに付属するトレーニング説明書で誰でも簡単に出来る様になっているので安心してください。
そうしているうちに、体が、かるーく、そしてしなやかに。
ついつい、やってしまうエクササイズです。

パソコンと運動不足による肩こり・腰痛。ダイエット・冷え性改善など。あなたが今、改善したい事は何ですか?

元気学校のコアエクササイズ「コアフィット」をぜひ、体感してみてください。
そうすれば、きっとわかります。

もちろんアスリートを目指す方でも物足りないという事はありません。そこもコアフィットのすごいところなのです。

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ロング校長の「ボクにも言わせて」<br />
元気学校・校長 長野重美
コアエクササイズは体の基本の基本となる部分、つまり「体幹筋(深層筋)」を鍛える効果的で簡単な方法として、全米アスレチックトレーナー協会公認トレーナー(ATC)の稲葉晃子さん が米国で開発されたエクササイズの方法です。

この稲葉さん、実は日本女子バレーが世界でもっとも強かった時代にユニチカのキャプテンをされていてご存知の方も多いと思いますが、日本でバレーをやめてから米国の大学でアスリートのトレーニング指導をされていました。現在はカリフォルニアのMt.San Antonio Collegeでアスレチックトレーナーとして活躍されています。
ATCといえば、日本の専門家の間でもスポーツトレーナとしてその資格の権威の高さが知られています。(医学知識に基づくアスリートのトレーニング指導の資格)

アスリートのトレーニング指導の傍ら、研究成果の一つとして、今回ご紹介する「コアヌードル」なるものを使った「コア(体幹筋)エクササイズ」の方法を開発されました。

エクササイズで使う、「コアヌードル」という名の用具は、写真にあるようになんのへんてつもないマカロニ状の、長さ約1.5mほどの2本の棒ですが、この棒に、われわれの健康とアンチエイジングに欠かせない、人間の体の基本を鍛えるための不思議な作用が隠されているのです。

私は、この2本の棒を使った稲葉さんの「コアエクササイズ」を知って、皆さんにもぜひご紹介しなければという思いにかられました。
まさにコアヌードルは「魔法の棒」です。





コアヌードルの詳しい情報は元気日和で