corefit

「コアヌードル」で“寝るトレ”コアフィットしましょう。簡単ストレッチ&体幹トレーニング(体幹エクササイズ)。

腰痛、肩こりから、ぽっこりおなか、骨盤のゆがみ、姿勢のゆがみまで・・・コアフィットはカラダの基礎づくりに最適です。

毎日の生活に“寝るトレ”コアフィットを追加しませんか?ゆがんでしまったカラダをキュッ!と元に戻しましょう。効果的に・安全にできるよう開発されているから、誰にでも簡単に!

元気学校のカラダ基盤計画は、この「コアフィット」をみなさんにオススメします!

さあ、まずは大の字に横になってみましょう。

コアヌードルで行うストレッチ
エクササイズガイドWEBショップ「元気日和」では、コアヌードルをご購入いただいたみなさまにお一人でも始められるよう「エクササイズガイド」をプレゼントしています。
そんな「エクササイズガイド」から今回はいくつかピックアップしてご紹介いたします。

ストレッチの様子コアフィットの「基本のポーズ」です。体のゆがみのもとになる、萎縮した体全体のストレッチです。できるだけ深く、大きな呼吸をするようにしましょう。これはコアヌードルの上で大の字になるだけだからとても簡単です。ストレッチにしてはやんわりですが、背骨の「いいカーブ(ニュートラルポジション)」が維持されるので、ちゃんと効果があります。
朝、カラダをやわらかく開いて(伸ばして)、仕事に、学校に行きましょう。夕、硬くなったカラダを開いてリラックスしましょう。
ストレッチの様子下半身のストレッチ、股関節伸ばしのひとこまです。簡単そうに見えてもしっかり効いているのがコアフィット!
ストレッチの様子上半身のストレッチのワンシーンです。手に持っているのはペットボトル。
ストレッチの様子両足を上げたまま10秒間両手を上に突上げます。コアのエクササイズのひとこまです。

稲葉晃子さんのコアフィット講習のさわりです。
コアヌードルだけ! 2本式だからできる両手両足を挙げるエクササイズ

この映像の前半の骨盤調整ストレッチだけはガイドブックの写真だけではわかりにくいので、映像でつかんでください。そのほかのストレッチやエクササイズはガイドブックを見てカンタンにできます。

コアヌードルのお買い求めは元気日和で

ロング校長の「ボクにも言わせて」<br />
元気学校・校長 長野重美

体験会先日、米国最新メソッドによる「コアエクササイズ」と題した体験会を開きました。

40名の方が参加されましたが、実際には多数の申し込みがあったものの、スペースの関係から次回の機会にということでお断りをするほどの盛況で、そのニーズがいかに大きいか、そして最近は「コア(内層部にある筋肉や骨盤、背骨)」への関心が高まってきているということを再認識した次第です。

この体験会は、例の稲葉先生による「コアヌードル」を使ったコアトレーニングですが、腰痛・膝関節痛をうたったせいもあるかもしれませんが、来られた方の多くの方がそれらの症状をお持ちでした。

実際にも、腰痛・膝関節痛、そして股関節障害などの人口は統計により大幅に変わりますが、合計すると3000万人以上と推定されるほどで、特に中年以上の女性の多くは膝関節に異常をもっていることから、高齢化が進むとやがて歩けなくなるということにもなりかねません。

体験会今回の体験会では、そのような症状を持つ方が多いことから、下半身のエクササイズを集中的に取り上げ、2人がペアで交代で「コアヌードル」を使って体験していただきました。

今日の状態を最初にお聞きすると、「かなり腰の痛みが強い」という症状の方も3名おられ、最初は相当辛そうで椅子に座って立とうとされませんでしたが、「コアヌードル」を使うと大丈夫ということで体験に参加していただきました。

この時の稲葉先生からの質問で「どんな腰痛対策をしてますか?」ということの問いに、腰痛がひどい男性お二人とも「腹筋運動」と答えられました。

体験会しかし、稲葉先生の話によると「腹筋運動」は激しいスポーツには必要だが、日常生活には関係ない筋肉であり、「腹筋運動」で鍛えるのは、お臍近辺に縦長にある板状の筋肉である「腹直筋」であり、腰痛には効果がないばかりか、余計に腰痛症状を悪化させてしまうという話がありました。

また、「いくら腹筋を鍛えても、ウエストが締まるわけではない!というのは、小さな板状の腹直筋を鍛えても、お腹の内臓物ははみ出してしまう!」との話に、参加者の方々はなるほどと納得の様子。

ところで、腰痛がひどい方は、最初はこわごわという様子でしたが、そのうち、「かなり痛みが強い」ことから体を動かすことを怖がっておられた方も、「コアヌードル」の上に寝て、10分ほど稲葉先生の指示でストレッチをするうちに、すっかり腰痛であることさえ気にされなくなって、横で見ていて心配になるほど体が動かされてました。

体験会さらに、かなりハードな段階のエクササイズもこなすようになり、ご本人もそのうち辛い腰痛からかなり開放されたようで、積極的にご自分でさらに強いエクササイズに挑まれようとされる様子で、慌てて無理をしないようにと注意が必要となるほどでした。

コアエクササイズで使う筋肉は、「腹筋」ではなくてお腹のさらに内側にあるコルセットの役割を果たす腹横筋(ふくおうきん)という筋肉であることも今回の体験会で学んでいただきました。
これを刺激して使えるようにするのが、このエクササイズの特長でもあるということで、腰痛やその予防にもなり、同時にウエストをすっきりさせることも可能であることも知っていただきました。



注意点
# 長い間運動をされていない方は、事前に医師にご相談ください。
# 体が冷えている時にはストレッチの前にウォーミングアップをしてからエクササイズをするようにしてください。
# 「コアヌードル」は平らな場所でご使用ください。   
# 裸足か、滑らない靴下でエクササイズを行いましょう。
# 事前に「コアヌードル」に添付の取り扱い説明書をよくご確認ください。





コアヌードルの詳しい情報は元気日和で