corefit

「コアヌードル」で“寝るトレ”コアフィットしましょう。簡単ストレッチ&体幹トレーニング(体幹エクササイズ)。

腰痛、肩こりから、ぽっこりおなか、骨盤のゆがみ、姿勢のゆがみまで・・・コアフィットはカラダの基礎づくりに最適です。

毎日の生活に“寝るトレ”コアフィットを追加しませんか?ゆがんでしまったカラダをキュッ!と元に戻しましょう。効果的に・安全にできるよう開発されているから、誰にでも簡単に!

元気学校のカラダ基盤計画は、この「コアフィット」をみなさんにオススメします!

コアヌードル開発者 稲葉晃子氏が語る


 全米アスレチックトレーナー協会公認トレーナー
 ユニチカ バレーボール元キャプテン(現役時旧姓・松下晃子)
 コアヌードル開発者



稲葉晃子さんは、カリフォルニア大学サンアントニアカレッジで解剖学などを学びながら、たくさんの臨床経験を積みながら、コアヌードルの開発に至りました。

最初はアスリートのために開発しようと思っていたのが、どうして一般の多くの人のための道具にしようと思うようになったのかといった開発の背景や、コア(体幹)とは何か、どうしてそれが重要なのかなどについて熱く語っています。

CoreFit Episode Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(動画と合わせてご覧ください)




【稲葉晃子さんプロフィール】
ユニチカのバレーボールチーム・キャプテンとしてワールドカップへの参加などを経て、米国留学。その後、大林素子など日本女子バレー選手育成に従事。再度、米国に渡りカリフォルニア州立大学フラトン校でスポーツ医学(専攻は筋肉反応)を学んだ後、米国公認 ATC(アスレチックトレーナー資格)を取得し、サンアントニオ大学の教員としてアスリートの指導に従事。
そのかたわら、カリフォルニア州立大学フラトン校において、関節・筋肉類の動きに関する研究活動に携わり、体幹(コア)の強化方法を目的とするコアヌードルの開発に注力した。特に、同校のジェシー ・ ジョーンズ教授、筑波大学田中喜代次教授らとともに、体幹のトレーニングに関して多数の臨床データを集めて高齢者の運動について研究。同校の高齢者の運動教室でコアヌードルを使用した体幹の運動を指導した。
こうして、カリフォルニア州立大学や日本の大学で、身体能力回復のための稲葉式メソッドの効果を検証し、好結果を得ている。現在、日本でのアスリート育成に着手するとともに、コアヌードルの普及活動に取り組む。


CoreFit Episode Ⅰ
コアフィットエピソード1


アメリカの大学教授に言われた言葉。

「日本は高齢社会で、これからはアスリートではなく、たくさんいる高齢者に目を向けなさい」

トップアスリートとして実業団でやってきた稲葉さん。
選手あがりの彼女がアメリカに行ったのはアスリートのトレーナーをしたかったから。

さらに現役時代は故障もほとんどない選手で、休んだこともない。
バリバリのアスリート畑で育ったのだ。アスリート以外の事を言われてもピンとこないのも当然かもしれない。

車の交通事故で左手が半年ほど完全に麻痺した。
はじめて弱い立場の人の事を体感した。

後にコアヌードルというものを生み出した稲葉さん。
今では、こう言います。
「フィットネスクラブ人口は日本が約3%、コアヌードルはこの3%を対象にしたものではない。
ラテンのリズムで腰振って汗かいて、こういう類とも違う。
残り97%の運動嫌い、時間がない、面倒臭い、そういう人たちへ贈るフィットネスなのです。」

CoreFit Episode Ⅱ
コアフィットエピソード2


稲葉さんは腰痛持ちで、ヘルニアと腰椎すべり症(椎骨が前方へずれる状態)を一緒に抱えています。

彼女の職場はアスレチックトレーニングルーム。
たくさんの治療器がもちろんあるわけです。トレーナーも色々やってくれ、出来ることは何でもやってみた。
それでも腰痛は一向に良くならない。

結局、残る手段はボルトを入れるだけ、とチームドクターに言われる始末。

今から約7年前、何か他の方法で腰痛を緩和させる方法はないだろうか。
すべてはこの事からはじまり、腰痛予防緩和を第一ゴールとして設定しました。

メディカル図書館で腰痛に関する文献を片っ端から読破し、それでも良い方法に出会えなかった。


「コアスタビライゼーション」

ある講座で出会ったひとつの言葉、脳裏に差し込んだ一筋の光。
もしかしてこれは腰痛に良いかも・・。

この分野では誰にも負けないくらい徹底的に勉強したといいます。

コアスタビライゼーションでよく耳にするのがピラティスです。

稲葉さんもピラティスに1年半通い、勉強を行い、そして効果も実感します。
ピラティス自体はインストラクターにしっかり教えてもらえば腰痛は良くなる。
ただ、独自だとなかなか難しい。

ピラティスの流れをくんで、自宅でも効果を出して、かつ安全に出来ないものか。

コアヌードルはこうして生まれました。

最初は腰痛の人のためのものだったのです。


CoreFit Episode Ⅲ
稲葉晃子コアフィットエピソード3


腹圧を高めること、それがコアスタビライゼーションの特徴です。

オーストラリアのHodges and Richardson の体幹の定義に従って縦の動きと横の動きを鍛えるものです。

この動画では触れられていませんが、補足として体幹の解剖学を記しておきます。

体幹は3層に分けられます。
◎深層
・椎間板、靭帯
・小さな筋肉

◎中間層
・多裂筋、腰方形筋
・腹横筋、内腹斜筋

◎外層
・腹直筋、外腹斜筋
・脊柱起立筋



外層は一般的な運動で鍛えられる筋肉です。
世の中の運動の9割が外層を鍛えるトレーニングです。

腰痛緩和を目的として開発されたコアヌードルのすばらしい所の一つは、
運動としては珍しく3層とも鍛えることができます

そのため、腰痛も緩和するし、ウエストもひきしまるなど、体の中から表面までバランスよくトレーニングできるのです。

(このあたりの詳しい話は改めてサイト内に作成いたしますので、もうしばらくお待ちください。)

外見も大事だけど、中身も大事。むしろ中身が大事。

それがコアフィットです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇トレーニングジャーナル

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コアフィットと腰痛
コアスタビライゼーションとピラティス
腰痛緩和のためのエクササイズ
ソフトボールのためのコアスタビライゼーション
バスケットボールとコアスタビライゼーション
南カリフォルニア大学のコアスタビライゼーション


読み応え十分のボリューム!

お断り:これは「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載さ
れた論文を著者(稲葉晃子氏)および出版社(ブックハウス・エイチディ)の
許諾を得て転載するものです。


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コアヌードルの詳しい情報は元気日和で